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オフショア開発

オフショア開発とは、海外(主に中国、インド等)の企業にソフトウェアの開発業務を委託することを指します。ユーザー企業の情報投資低減・短納期要求や、国内の開発技術者不足に起因して活発化が進んでおり、弊社では、お客様から依頼された開発フェーズに応じて、ご希望の開発体制が構築可能です。
要件定義/設計フェーズからご依頼頂く場合には、弊社が設計、テスト及びPJ管理を行い、お客様は中国で開発していることを意識することなく、原価低減を可能とします。
製造/単体テストフェーズのみご依頼頂く場合には、弊社では貴社設計書のレビュー、受入テスト、PJ管理を行うことで、品質の高いサービスをより安価にご提供させて頂きます。
また、ラボ契約(お客様にて開発要員を一定期間中国側に確保頂き活用頂く契約)での開発も可能となっております。 
今後、さらなる拡大が見込まれています。


ラボ契約によるお客様企業のメリット

■ローコスト 
ラボ契約の基本は派遣の受け入れと同じであるため、 お客様企業から直接メンバーへの指示で作業が進められます。 根本的な違いは作業場所がオフショアであるため、コスト パフォーマンスが非常に高いという点です。 
■スピード 
契約日から中国でのローコスト生産拠点を利用することが可能。
お客様企業が直接作業の指示ができるため、スピードが必要な開発案件に最適です。 
■ハイクオリティ 
キーメンバーを固定することにより、ノウハウの蓄積、作業効率アップを実現します。日本と同等以上の品質を保証します。 
■仕様変更により発生する無駄な管理コストを削減 
納期が厳しく、仕様変更の多発が予想されるプロジェクトでは、変更により発生する大幅な管理コストを削減可能にし、業務に集中できます。 
■見積誤差により発生する無駄なコストを削減 
実績ベースであるため、見積の誤差による無駄なコストは発生しません。毎月の発注分以外は追加コストは発生しません。
コストコントロールが容易であるため、追加請求の社内手続きの煩雑さも避けられます。

日本での派遣受け入れとオフショアラボのトータルコストの比較(例)